卵殻膜化粧品〜アルマード ラ ディーナ

卵殻膜コスメだって!初めて挑戦します

東京大学共同研究【世界が注目する卵殻膜】

 

お肌に潤いがなくなってきたなと感じ始めたのはこの秋から冬への季節の変わり目からです。

 

カサカサしている、小じわが目立つ、触ってみても潤いが感じられない・・・。普段通りに基礎化粧品でお手入れしてもなんだかしっとりしない。乾ききってしまっているのか、かさつきが一向に改善されません。

 

少しでも良くしたいと思って、まずは化粧水から変えてみることにしました。素肌の土台が整っていないのに、こってりした美容液やクリームだけでは対処できないと思ったからです。

 

今までなら、こんな時にはゆっくりパックしたりちょっと濃いめの美容液などでしっかりお手入れすれば良くなったのですが・・。そのくらい今回のカサカサぶりは深刻なものでした。

 

中から潤いそうな化粧水を探していた時に見つけたのが、この珍しい卵殻膜が原材料のコスメ「アルマード ラ ディーナ」です。

 

お手入れの最初に使う化粧水にもいろいろありますが、ついに見つけてしまった卵関連コスメ!卵が主成分のコスメを見たことはありますが、卵殻膜に着目したところがすごく面白い。

 

卵自体は栄養価が高いので、化粧品の原料にしても効果が出るだろうなと予測することは簡単ですが、なんと卵殻膜ですよ!

 

卵食べるときには捨てちゃう部分じゃないですか?!固い殻の内側の薄い膜、ここにそんなすごい力があったのですね。

 

卵殻膜

これが卵殻膜

 

そういえば卵殻膜ってお手軽美容の材料として昔から使われていましたよね。私が知っている限りでは、薄い膜を目もとのシワにパックとして使うとか、殻を砕いてお風呂に入れるとか。

 

何とも原始的な方法でかなり生臭そうな美容法ではありますが、実際はどうなのでしょう。

 

確かに栄養分が多そうですがそんな単純な方法での美容はちょっと苦手。かえってお肌が荒れてしまいそうです。

 

少し「アルマード ラ ディーナ」のサイトで卵殻膜について調べてみました。

 

アルマード ラ ディーナ スキンローション

東京大学共同研究【世界が注目する卵殻膜】

 

赤ちゃんや子供にはたくさんあるのに大人になると減少してしまうV型コラーゲン、この減少がハリ・つやをなくしている原因だとか。

 

コラーゲンの総量は変わらないのに、V型コラーゲンが減ってしまうと弾力のある肌ではなくなってしまうのです。

 

卵殻膜にはこのV型コラーゲンを育む力があるんだって。

 

だから、目の周りに卵殻膜を貼り付けて小じわパックとして使っていた人も間違いではなかったってことですね。

 

また、卵殻膜にはL-システインが豊富に含有されているので透明感のあるお肌に導いてくれると書いてありました。

 

このL-システインは美白コスメに含まれていることも多い、メラニンの発生を抑制して過剰に増えてしまったメラニンを排泄のサポートもしてくれるというアミノ酸の一種。

 

こんなすごい成分が含まれている卵殻膜にちょっとびっくりしました。

 

主成分がたくさんの種類のアミノ酸で構成されている卵殻膜

 

その作りがヒトの皮膚の組成にとても近い構成であり、さらにコラーゲン・ヒアルロン酸を含んでいることから、卵殻膜には未知で無限の可能性があると言われ、東京大学をはじめ様々な機関で研究が続けられているとのこと。

 

これからどんどん進化していきそうな素材の卵殻膜、早くから取りいれていた「アルマード ラ ディーナ」には脱帽です。

 

卵アレルギーの心配をする人もあるそうですが、卵殻膜には含まれない白身に含まれる微量タンパク質に対して卵アレルギーは発生するようなので、基本的には心配はいらないようです。

 

ただ、そうは言っても卵アレルギーが気になる場合はパッチテストをした方が良いですね。

 

アルマード ラ ディーナを使ってみた感想はこちら

 

(東京都 Oさん)

 

 

アルマード ラ ディーナの成分

アルマード ラ ディーナ | 赤ちゃん肌を育む卵殻膜のちからを凝縮記事一覧

アルマード ラ ディーナのスキンローションを使ってみた感想

世界で認められている「卵殻膜の力」まずは「アルマード ラ ディーナ」ローションを使う前から気になっていた匂い。これは完全にクリア!というのも、なんだか心が休まる良い香りがします。合成香料無添加とありましたので、天然香料なのかな、ローズ系の香りですね。想像していた生卵の匂いは全く感じませんでした(笑)...

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